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こっそりと詩を書く男の人
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たもつ
年齢:
50
性別:
男性
誕生日:
1967/06/05
自己紹介:
こっそりと詩を書く男の人
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2007/03/31 (Sat)
耳の中に何か忘れ物をした気がして
振り返ってみるけれど
耳の中に帰る道を忘れてしまった
どうにかしようと耳を澄ましても
聞きたくない音や言葉ばかり聞こえてしまう
まもなく桜がきれいに咲き始めるだろう
忘れ物を見つけることができれば
咲かない桜の美しさも思い出せるのに
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ありがとう
「かなしみ」、読みましたよ。
初めて、たもつさんの違う顔を見た、そんな気がしました。
私がたもつさんを知ったのは、ごく最近のことですが30作品位は読んだかな。

たもつさんの詩の好きなところは、パッと視覚的に入れるところ。
すぐ、その情景が目に浮かぶんですよね
そして、どれもみな幸せに明るい。

私が気になったのは、そこなんです。
たもつさんは、自分の心の奥底に悲しみを秘めている人なのかな、と。
誰かに詩を届けるために、自分の心は封印しているような、そんな気がしたから
それは私の深読みかもしれませんが・・

それから、私は「書き逃げ」する為にココへ来たワケではありませんよ。
最初から「高みの見物」であれば、何も書く必要もありませんでしょ?

あなたが気になる詩人であるからこそ、
ココまで来たのです。
私が未熟なゆえ、いろいろ誤解された点もあるでしょうが、真摯に私のコメントを受け取めてくださって、ありがとう。

たもつさんの詩を、これからも楽しみにしています。
また、違った顔を見せてくださいね。
(ワガママ?)



sara 2007/03/31(Sat)22:28:14 編集
ごめんなさい
>saraさん
こんにちは。
書き逃げ、の件は謝ります。
ごめんなさい。

いろいろな投稿サイトにおいて、捨てハンで攻撃されたことが一度や二度ではないので、少し過敏に反応しすぎました。

述べたかったことは前回述べましたが、今、詩作で悩んでいるのは、それっぽく書くとそれっぽい詩ができてしまう、ということと、偉そうなこと言ってるくせに実はただの不幸自慢をしてるだけではないか、という二点です。

またお時間があったら遊びに来てくださいね。
たもつ 2007/04/01(Sun)20:30:44 編集
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